2006 10 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2007 04
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
【至仏山 登山記録 2008年7月6日】
- 2008/07/08(Tue) -
2008年7月6日(日)は
大久保様ご一行と至仏山に登って来ました。

鳩待峠→オヤマ沢田代→小至仏山→至仏山 の往復でした。

梅雨最中で天気予報もあまり良くなかったのですが、
鳩待峠に下山する迄は、雨に降られず花を楽しんでこれました。

マイズルソウ ユキザサ
鳩待峠登山口から入るとすぐに 
「マイズルソウ」(上左) 「ユキザサ」(上右)が登山道脇に咲いています。

ツリバナ コミヤマカタバミ
左上は「ツリバナ」ですが、秋に実は赤くなりますが、花が赤いのは初めての気がします。この道は何度も通っているのですが。
右上は「コミヤマカタバミ」です。

ムラサキヤシオツツジ ミヤマキンポウゲ
1時間ほど登ると、尾瀬ヶ原から燧ヶ岳まで一望出来るお花畑なります。
休憩に丁度良い大きな岩があり、「原見岩」などという人もいます。
その周辺で撮った花です。
「ムラサキヤシオツツジ」(上左) 「ミヤマキンポウゲ」(上右)
「シラネアオイ」(下左) 「シナノキンバイ」(下右)

シラネアオイ シナノキンバイ

休憩したり写真を撮ったりしてから出発しますと、
前出の「ムラサキヤシオツツジ」等とは比べ物にならないほど地味ですが、
所々に「コヨウラクツツジ」(下)が咲いています。
コヨウラクツツジ

登山道沿いの花が目を楽しませてくれます。
主な花を載せておきます。
「ゴゼンタチバナ」(下左) 「ツマトリソウ」(下右)
ゴゼンタチバナ ツマトリソウ

「イワカガミ」(下左) 「サンカヨウ」(下右)
イワカガミ サンカヨウ

「ミツバオウレン」(下左) 「イワナシ」(下右)
ミツバオウレン イワナシ

「オオバキスミレ」(下左) 「イワイチョウ」(下右)
オオバキスミレ イワイチョウ

オヤマ沢田代で記念撮影(下) 「ミツバノバイカオウレン」(下右)
オヤマ沢田代で ミツバノバイカオウレン

残雪と子至仏山を背景に大久保様ご一行様
小至仏山をバックに
子至仏山を目指して行きましょう。
道中の岩場は要注意です。

「チングルマ」(下左) 「キバナイカリソウ」(下右)
チングルマ キバナイカリソウ

「ハクサンコザクラ」(下左) 「ウラジロヨウラク」(下右)
ハクサンコザクラ ウラジロヨウラク

「ハクサンイチゲ」(下左) 「オゼソウ」(下右)
ハクサンイチゲ オゼソウ
「ミネウスユキソウ」(下左) 「キバナノコマノツメ」(下右)
ミネウスユキソウ キバナノコマノツメ

「ムラサキタカネアオヤギソウ」(下左) 「ベニサラサドウダンツツジ」(下右)
(ムラサキ)タカネアオヤギソウ ベニサラサドウダンツツジ

「ネバリノギラン」(下左) 「ホソバヒナウスユキソウ」(下右)
ネバリノギラン ホソバヒナウスユキソウ

子至仏山山頂で記念撮影。うっすら青空も出ました。
小至仏山山頂で

あとは至仏山山頂を目指すのみ。
「シラネニンジン?」(下左) 「ヒメシャクナゲ」(下右)
シラネニンジン? ヒメシャクナゲ

「タカネシオガマ」(下左) 「マルバヘビノボラズ」?変な名前(下右)
タカネシオガマ マルバヘビノボラズ

「タカネバラ」(下左) 「イワキンバイ」(下右)
タカネバラ イワキンバイ

「チシマアマナ」(下左) 「ユキワリソウ」(下右)
チシマアマナ ユキワリソウ
お疲れさま 「 至仏山 」 山頂です。
至仏山山頂で

遠景の視界には恵まれませんでしたが、
燧ヶ岳から平が岳方面の山々がうっすらですが見えました。 下のパノラマはその写真です(合成)。
大久保様有難うございました。
至仏山山頂からのパノラマ


スポンサーサイト
この記事のURL | 山歩き日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<【谷川岳→一ノ倉岳→茂倉岳 山行記録 2008年7月2日】 | メイン | 【前武尊山まで登山道の草刈り】>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://gfield.blog108.fc2.com/tb.php/129-5e9403cf
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。