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【5月18日 野田様ご一行と皇海山に登りました】
- 2008/06/14(Sat) -
5月18日(日)は、野田様ご一行(11名)と皇海山に登りました。
自分を入れて12名。
マイクロバスになるので根利から入りたいのですが、
落石、残雪の除去が出来ていないので、追貝から入りました。
当宿から皇海橋の皇海山登山口まで1時間半。
安全運転で行きましたが、やはり時間が余分にかかっても
根利からの方が良いといつも感じます。
皇海山登山口
皇海山登山口には数年前立派なトイレが出来ましたが、
水が出なくて女性用は使用出来なかったそうです。
沢沿いの道中
林道から登山道に入りまず最初に5~6m位の渡渉があります。
これを注意すれば後はそれほど広い渡渉はありません。
近年女性やご年輩の登山者も多くなり、
渡渉や足下の悪いところをさけるように道が複数ついています。
沢筋をしばらく登って行きます。
ウスバサイシン ウスバサイシン 葉にピントが合いました。
元々そんなに花が多い山ではありませんが、
時期もちょっと早かったせいかあまりカメラを出しませんでした。

距離の中間点を過ぎるとまもなく大きな石がごろごろと
山になった地点に着きます。
登山口からここまでおよそ1時間強。

ここからは水のあまり流れていない沢の中を歩きます。
石が動くので注意しながら登ります。特に下山時は要注意。

しばらく登ると、右側にトラロープが垂れ下がった急な斜面にあたります。
この急登を10~15分頑張ると、不動沢のコルです。(写真下)
鋸山をバックに 鋸山を背にして記念撮影。
ここから時々鋸山の斜面に張り付いて登っている人を見ることがあります。
10分ほど休憩をとり皇海山山頂を目指して出発。

時々残雪を踏みしめながらの登りになりました。
途中休憩を入れて1時間ほどで皇海山々頂に到着。
皇海山山頂で 皇海山々頂で
野田様ご一行は前日(土)も迦葉山から尼ガ禿山まで往復されました。
2日間大変お疲れさまでした。
また是非御利用下さい。宜しくお願いいたします。

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