お客様と歩いてきた周辺百名山等の写真や、情報。宿周辺のイベントや観光情報、宿泊案内等を載せて行きます。皆様からのご質問やご意見はどんどんコメント又はメールでお寄せ下さい。宜しくお願いいたします。
2010年6月21日
尾瀬学校で、尾瀬ヶ原を歩いて来ました。
この位の年代の子供に
自然環境を説くのは、なかなか難しいです。

尾瀬ヶ原はワタスゲが見頃でした。
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尾瀬ヶ原のワタスゲ


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2010年6月15日
井上様御一行と自然観察遊歩道を歩きました。
名前は遊歩道でも、距離、起伏共に結構あります。
とりあえず「花咲湿原」を目標にということで。
2度程、沢を渡るといったら、長靴も背負わされました。

東俣駐車場へは今現在通行止めで行けないので、
武尊牧場スキー場の夏山リフトで三合平らにあがり、
そこから東俣駐車場に下りて往くことにしました。

リフトに乗ってしばらくすると
後方に赤城(黒檜山)が見えて来ます。
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夏山リフトで三合平らへ

2本目のリフトに乗り継ぐと、
左側に上州武尊山の雄大な山並みが見えて来ます。
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上州武尊山

↓↓三合平らで山並みを背景にして
武尊牧場三合平らで

東俣駐車場から登り続けると、東屋があります。
皆様ここまでで結構辛そうです。
ここからも武尊山が良く見えます。
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東屋付近から武尊山を背景にして

遊歩道脇には時々「タムシバ」が見られます。
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タムシバ

セミネ沢に着いて、皆様思案です。
渡るか、渡らないか。長靴はもって来ていますが。
履き替えるのも面倒だし、飛び石にコケが着いて結構滑ります。
「この先もう一度沢を渡ります」と言ったら、
あっさり引き返す事に決定しました。
沢まで来た証拠写真を撮って東屋に戻りお弁当にします。
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セミネ沢で

帰りはゆっくり花の写真を撮りながら戻りました。
ツバメオモト これは今までになく綺麗に撮れていました。
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ツバメオモト

サンカヨウ 透き通るような白い花びらが綺麗です。
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サンカヨウ

コミヤマカタバミ
  朝はしぼんでいる花びらも昼には綺麗に開きます。
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コミヤマカタバミ

↓↓ チゴユリ これも可憐な花です。
  チゴユリ

ベニバナイチヤクソウ
三合平らで沢山咲きます。まだ蕾みです。
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ベニバナイチヤクソウ

武尊牧場の三合平らと言えば、なんといっても
「レンゲツツジ」の群生。
まだ開花には少し早かったですが、
キャンプ場近くの株には開花しているものもありました。
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三合平らのレンゲツツジ 三合平らのレンゲツツジ 2

「まだまだ私たちも蕾よ」?????
レンゲツツジと乙女たち

皆様お疲れ様でした。 昨年に続き有難うございました。 またゆっくり楽に歩けるところをさがします。 宜しくお願いいたします。

2010年6月13日
中野様と一緒に皇海山に登って来ました。

この日は追貝から栗原川林道に入り、皇海橋を目指しました。
今年初めての栗原川林道、もちろん悪路を覚悟でしたが、
予想に反しまして、路面が整備してあり、
一部アスファルトも入れてありました。
この状態がいつまで持つかは分かりませんが。

皇海山山頂で  ←皇海山山頂で

しゃくなげの湯
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帰りは根利に出て「しゃくなげの湯」に入りました。
中野様有難うございました。


2010年6月11日
  尾瀬沼に行って来ました。

群馬県では、自然・環境教育の一環として、
2008年度から、県内の小中学生は、
在学中に必ず一度は尾瀬に行って学ぶ『尾瀬学校』を開始しました。

この春も何度か出る予定ですが、今日は息子の学校担当でした。
尾瀬の麓「片品村」の小学校ということで、
尾瀬ヶ原にはすでに何度か行っているので、
今回の尾瀬学校は大清水から尾瀬沼迄行って来ました。

下の写真は長蔵小屋手前から尾瀬沼を撮った物です。
正面奥には景鶴山、左には皿伏山、右に燧ヶ岳。
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尾瀬沼畔






2010年6月9日
いつもお世話になっている大久保様御夫妻とご友人の皆様と
尾瀬ヶ原を散策してきました。

鳩待峠の「尾瀬」看板前で。
鳩待峠、尾瀬国立公園看板の前で

前回(5月31日)同様お天気に恵まれました。
山の鼻へ下りる途中で、残雪の小至仏山&至仏山が綺麗に見えました。
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残雪の小至仏山から至仏山

山の鼻近くになると「クルマバツクバネソウ」が多く見られます。
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クルマバツクバネソウ


池塘に映る燧ヶ岳を背景にしてのスナップ。
池塘と燧ヶ岳を背景にして

水芭蕉の季節、尾瀬ヶ原に来たら寄って見ましょう。
尾瀬に来たことのない人でも、
何かの媒体で目にしたことがあると思います。
下ノ大堀川の水芭蕉と残雪の至仏山。
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お馴染みの尾瀬ヶ原ビューポイント

今日は竜宮十字路からヨッピ吊り橋を回りました。
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ヨッピ吊り橋で

三叉路に戻る途中にも、
燧ヶ岳が池塘に映る撮影ポイントがあります。
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燧ヶ岳を背景にして その2

大久保様有難うございました。
また機会がありましたらお越し下さい。
宜しくお願いいたします。

グリーンフィールド 吉田






2010年5月31日
この日は、「TAC楽走会」の皆様と尾瀬ヶ原を歩きました。
会名の通り皆様ランニングを楽しまれている皆様で、
後ろからあおられる事もしばしば・・・でした。

恒例の鳩待峠での記念撮影。
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鳩待峠、尾瀬国立公園看板の前で

鳩待峠からも至仏山は見えますが、山の鼻に向かってしばらく下ると、
小至仏山から至仏山のビューポイントがあります。
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小至仏山と至仏山

テンマ沢を過ぎてからの小湿原。
木道脇にある水芭蕉と写真を撮るには良い地点です。
が、ハイカーが多く混み合っているときは手早く撮りましょう。
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テンマ沢を過ぎて

同上の木道脇に咲いていました。
霜にあたっていなくて綺麗な水芭蕉です。
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綺麗な水芭蕉

木道から足を下ろすのは、絶対にやめましょうね。
今日は写真を撮ろうと足を下ろしている人を数人見ました。
分別もありそうな、いい大人の人ばかりですが、
注意を促すと「ふん!」といった顔で知らんぷりです。
鹿と違い考える事が出来るのですから。
そういう人には、これを良く読んでもらいたいです。
群馬県「尾瀬憲章」
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http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-223.html

山の鼻に咲いています。
キクザキイチゲ。
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キクザキイチゲ
帰り際にまた覗いたら、綺麗に開いていました。
同じキクザキイチゲ。
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帰路のキクザキイチゲ

残雪の至仏山を背景にして皆さんで記念撮影。
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残雪の至仏山を背景にして

今度は燧ヶ岳を背景にして。
お天気が良く風もない時は、池塘に映る「逆さ燧」が綺麗です。
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燧ヶ岳を背景に

何処までも続くかのような木道。
今日はウイークデーでハイカーも少なく、のんびりした尾瀬ヶ原です。
なのに、皆さん歩くのが速いのです。
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どこまでも続く木道

「尾瀬ヶ原」のビューポイント。
水芭蕉のシーズンは特に(にわか?)カメラマンが多いので注意です。
下ノ大堀川の水芭蕉と残雪の至仏山。
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下ノ大堀川の水芭蕉と残雪の至仏山

「TAC楽走会」の皆様有難うございました。
マラソンも頑張ってください。