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【平標山~仙ノ倉山 登山記録】
- 2009/07/15(Wed) -
2009年7月14日
平標山~仙ノ倉山 登山記録
  天気予報が良かったので、
前々から行こうと思っていた、平標山に行くことにしました。

 4:30 家(片品)出発。
      早めに出て仙ノ倉山まで足を延ばそうと思います。
↓関越道水上から見た谷川岳
↓運転しながらの撮影は危ないのでやめましょう(自分へ)

関越水上から谷川岳


 6:20 ↓R17号線沿いの平標登山口に到着。準備運動をして即出発
平標山登山口

松手山を目指して登山道に入るが、いきなり結構急な木製階段です
↓30分位登って後ろを見ると苗場スキー場が見えます。
↓                まずはあの鉄塔を目指します。↓
苗場スキー場  目指す鉄塔

↓アカモノの実                  ↓ミヤマカラマツ
アカモノの実? ミヤマカラマツ

↓7:20 鉄塔着10分位休憩 苗場山がよく見えます。
↓                           ブナの実↓
鉄塔から苗場山 ブナの実

↓ギボウシ                      ハナニガナ↓
ギボウシ ハナニガナ

 8:00 松手山着。
↓苗場山方面                     平標山方面↓
松手山から苗場山を望む 松手山より平標山方面を望む

展望の良い尾根歩きが出来そうです。

↓ウラジロヨウラク
ウラジロヨウラク

↓松手山を出発してから20分程登ると、
↓背後に松手山、苗場山方面のパノラマが広がる。
苗場山方面のパノラマ

この辺りから花も多くなり、足下も目を楽しませてくれます。
↓タカネミズキ                     オヤマボクチ↓
タカネミズキ オヤマボクチ

↓オノエラン          ↓ヨツバシオガマ     ↓ネバリノギラン
オノエラン ヨツバシオガマ ネバリノギラン

↓ハクサンフーロ                  ↓ミヤマカラマツ
 ハクサンフーロ ミヤマカラマツ

↓ヨツバシオガマ       ↓ハクサンチドリ
ヨツバシオガマ  ハクサンチドリ

↓↓平標山山頂の少し手前で谷川岳方面のパノラマ
上越国境の山並み

↓ツマトリソウ
ツマトリソウ

↓9:40 平標山(1983.7m)山頂到着
↓     背景は苗場山
↓ 平日とあって登山者もまばらです。そういう自分も単独です。
平標山山頂

↓仙ノ倉山方面                    大源太山方面↓
仙ノ倉山方面 大源太山方面

仙ノ倉山まで1時間程と言うことなので、往復します。
お花畑に期待をこめて出発します。

鞍部のお花畑はピークを過ぎた感でしたが、
残っている花もあり、どんなお花畑なのか何となく想像出来ます。

↓ハクサンシャクナゲ               シナノキンバイ?↓
ハクサンシャクナゲ シナノキンバイかな?

↓ハクサンイチゲ                    オノエラン↓
ハクサンイチゲ オノエラン

↓ハクサンコザクラ                   チングルマ↓
ハクサンコザクラ チングルマ

↓ムラサキタカネアオヤギソウ         ミヤマカラマツ↓
ムラサキタカネアオヤギソウ ミヤマカラマツ

↓ミネorチシマザクラ?のサクランボ          ニッコウキスゲ↓
ミネザクラ?のサクランボ ニッコウキスゲ

↓ベニサラサドウダン                 ハクサンフウロ↓
ベニサラサドウダン ハクサンフウロ

↓ヨツバシオガマ                 ハクサンシャクナゲ↓
ヨツバシオガマ ハクサンシャクナゲ

10:40 仙ノ倉山(2026m)山頂到着
↓ ↓ 到着時は自分一人。ゆっくりお昼にしました。
仙ノ倉山山頂

 到着時はガスが吹き上げていてほとんど見えなかった谷川岳方面が
 時々顔を出すようになってきました。長居が功を奏しました。
↓仙ノ倉山山頂から谷川岳方面のパノラマ
仙ノ倉山山頂から谷川岳方面のパノラマ

↓仙ノ倉山山頂から平標山方面のパノラマ
仙ノ倉山山頂から平標山方面のパノラマ

11:30 仙ノ倉山山頂出発

↓ウサギギク                  ミヤマダイモンジソウ↓
ウサギギク ミヤマダイモンジソウ

↓オトギリソウかな?
オトギリソウ?

12:10 平標山
      下山は平標山の家から平元新道へおりる事にします。

↓木製階段の途中にある休憩所から見た仙ノ倉山方面
平標山の家へ下山途中の仙ノ倉山方面

↓満開にはまだ早いですが、
↓キンコウカの群落がありました。
キンコウカ キンコウカ 2

↓イワイチョウ                   ゴゼンタチバナ↓
イワイチョウ ゴゼンタチバナ

↓モウセンゴケ                    平標山の家↓
モウセンゴケ 平標山の家

12:50山の家で冷たい水を頂いて平元新道をおります。

↓オオバノヨツバムグラ             ヤマアジサイ?エゾアジサイ?↓
オオバノヨツバムグラ ヤマアジサイ?エゾアジサイ?

13:50 林道
14:40 駐車場着
      出発時は2台しかなかった車も十数台有りました。
      帰りはR17号を使いましたが、
      時間的には関越を使うのとほとんど変わりありませんでした。
お花畑に期待して来ましたが、時期的には少し遅かったようです。
その年によっても違うのでしょうが、
7月の頭くらいが良さそうですね。
それでも沢山の花を楽しむ事が出来ました。

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【2009年7月8日 尾瀬ヶ原 散策】
- 2009/07/09(Thu) -
2009年7月8日
小田様とご友人と一緒に尾瀬ヶ原に行って来ました。
鳩待峠から山の鼻の間はパラパラ降られましたが、
その後は気になるような雨には降られずにすみました。
おかげで写真も結構撮ることが出来ました。(ピンボケ多かった)

↓鳩待峠から山の鼻の間で。
オオレイジンソウ  ← オオレイジンソウ

ミヤマカラマツ ← ミヤマカラマツです。

タニウツギ 山の鼻で
↑左 タニウツギ
↑右は山の鼻(尾瀬ヶ原入り口で)

ノビネチドリ オククルマムグラ
↑左 ノビネチドリ
↑右 オククルマムグラ

至仏山を背景に
↑至仏山を背景にして。
尾瀬ヶ原にも、もうニッコウキスゲが咲き出していました。
今年は全体に花が少し早い気がします。

カキツバタ 1 カキツバタ 2
↑カキツバタ

オゼビルの花 サワラン
↑左 オゼビル(ギョウジャニンニク)の花
小さな花が全てきれいに満開になっていました。
この様にほぼ全てが満開になっているのを見ることは滅多にありません。
↑右 サワラン

ニッコウキスゲ 1 ニッコウキスゲ 2

↑↓今日ニッコウキスゲがこれほど咲いているとは思っていませんでした。

ニッコウキスゲと

ノアザミ トキソウ
↑左 ノアザミ ↑右はトキソウです。

ツルコケモモ サギスゲ
↑左 ツルコケモモ ↑右 サギスゲ

ヒツジグサ 燧ヶ岳と
↑左 ヒツジグサ
↑右 山頂部が雲の中ですが燧ヶ岳です。

オゼコウホネ←左 オゼコウホネ
最近は少なくなった気がします。
バカちょんデジカメのデジタルズームなのでざらざらですが。

ヤナギトラノオ ←ヤナギトラノオ

カンボク ショウキラン
↑左 カンボク
↑右 ショウキラン これもピンボケ涙

カラフトダイコンソウ オオバミゾホウズキ
↑左 カラフトダイコンソウ
↑右 オオバミゾホウズキです。

今日は天候も不安定なので中田代三叉路からヨッピ橋方面に行き、
ニッコウキスゲを眺めてから戻る事にしました。
小田様皆様、今日は有難うございました。

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【2009年7月6日】 花の百名山 「笠ヶ岳」 登山記録
- 2009/07/07(Tue) -
2009年7月6日
この日は武尊ペンション協会の面々と尾瀬に行って来ました。

至仏山鳩待峠登山口で
↑鳩待峠の至仏山登山口で。
市川、八文字両氏は尾瀬認定ガイド実地研修の予備学習と称し、
尾瀬ヶ原に下りていきました。

オヤマ沢田代で
↑オヤマ沢田代で。

あいにくガスって背景に見えるはずの小至仏山も見えません。
この先の分岐から宮田夫妻は至仏山へ。
あとの敬老会の皆様は私が笠ヶ岳迄面倒見ることになりました。
心配です。

笠ヶ岳を背景に
↑悪沢岳を越えるとガスが切れ、小笠と笠ヶ岳が見えて来ました。
登山道沿いに花も咲いています。
おばちゃまたちはおしゃべりに花が咲いています。

タテヤマリンドウ チングルマ
↑左 タテヤマリンドウ
  ハルリンドウの高山型がタテヤマリンドウです。
↑右 チングルマ 群生しています。

イワカガミ イワカガミ 2
↑イワカガミ

パンみたい ミツバオウレン
↑左 このまま食べてもおいしそうなパンみたい
↑右 ミツバオウレン

ゴゼンタチバナ ハクサンイチゲ
↑左 ゴゼンタチバナ
↑右 ハクサンイチゲ

ツバメオモト ←ツバメオモト ピンボケ号泣

イワイチョウ ← イワイチョウ

ウラジロヨウラク ミヤマダイモンジソウ
↑左 ウラジロヨウラク
↑右 ミヤマダイモンジソウ

ハクサンチドリ ミネウスユキソウ
↑左 ハクサンチドリ
↑右 ミネウスユキソウ

ホソバヒナウスユキソウ タカネバラ
↑左 ホソバヒナウスユキソウ
↑右 タカネバラ

ネバリノギラン ベニサラサドウダン
↑左 ネバリノギラン
↑右 ベニサラサドウダン

ハナニガナ キバナノコマノツメ
↑左 ハナニガナ
↑右 キバナノコマノツメ

イワシモツケ ツマトリソウ
↑左 イワシモツケ
↑右 ツマトリソウ

ムラサキタカネアオヤギソウ コメツツジ
↑左 ムラサキタカネアオヤギソウ
↑右 コメツツジ

ハクサンシャクナゲ ホソバツメクサ
↑左 ハクサンシャクナゲ
↑右 ホソバツメクサ

ミヤマウイキョウ コバイケイソウ
↑左 ミヤマウイキョウ まだ蕾でした
↑右 コバイケイソウ

イブキジャコウソウ ヨツバシオガマ
↑左 イブキジャコウソウ 手で撫でて臭いを嗅ぐとタイムのような臭いがします
↑右 ヨツバシオガマ

ヒメシャクナゲ アカモノ
↑左 ヒメシャクナゲ
↑右 アカモノ

ハクサンコザクラ クモイイカリソウ
↑左 ハクサンコザクラ オヤマ沢田代でデジタルズーム使用したのでピンボケ困ったな
↑右 クモイイカリソウ これも・・・がっくり

シラネアオイ シナノキンバイ
↑左 シラネアオイ
↑右 シナノキンバイ

もう一息
↑山頂直下の急登で。もう一息だぞー。

花の百名山 「笠ヶ岳」 山頂2 花の百名山 「笠ヶ岳」 山頂1
↑山頂でのスナップ。皆さん良く頑張りました。

みんな無事に下山出来ました。
尾瀬組、至仏山組の皆さん大変お待たせしました。

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【2009年7月1日 上州武尊山 登山記録】
- 2009/07/01(Wed) -
2009年7月1日
今日は坂田様と武尊山に登って来ました。
坂田様はご自分の歩いたルートを、
赤線で地図上に記入するのが楽しみということです。
武尊山の登山ルートでは、
オグナほたかスキー場から前武尊山頂のルートと、
沖武尊山頂から剣が峰山までのルートが未記入とのこと。
今日は、行けたら沖武尊から剣が峰山へも行くことにして出発しました。

前武尊山・ヤマトタケル像と
↑前武尊山山頂でヤマトタケル像と。
まずは、オグナほたかスキー場から前武尊山山頂まで踏破。
赤線が入れられます。
お天気はあいにく曇りというか、ガスに包まれた状態でしたが。

ミヤマダイコンソウ
↑ミヤマダイコンソウ。剣が峰を捲く途中で。
尚、前武尊山から家の串に向かう途中にあるのが「剣が峰」。
沖武尊(武尊山山頂)から川場スキー場に向かう途中に在るのは「剣が峰山」。
川場の方には「山」が付きます。

家の串で 中岳分岐
↑家の串山頂で。
↑中岳の分岐指導標。

キヌガサソウ 1 キヌガサソウ 2
↑キヌガサソウ。まだ蕾でした。
この辺は同じ頃にサンカヨウも咲いて楽しませてくれます。
3,4年前に斜面の地滑りで群生場所が半分くらい埋まってしまいました。
自分がこのキヌガサソウを見たいために、
毎年この頃に武尊山の予定を入れています。
お客様のご要望で変わる事もありますが。

上州武尊山山頂で
↑沖武尊(武尊山)山頂で。
坂田様とは何度かご一緒しましたが、
相変わらず、お元気で順調過ぎるくらいに到着。
以前、東俣駐車場からのルートでもご一緒した記憶があります。

ガスって風もありますが、剣が峰山に向かってみる事にしましたが、
途中、西風が強くなり剣が峰山は断念する事になりました。

コケモモの花 オオカメノキの花
↑左はコケモモの花。
↑右はオオカメノキ。

ミツバオウレン マイズルソウ
↑左 ミツバオウレン。
↑右 マイズルソウ。

ベニサラサドウダン
↑ベニサラサドウダン
オグナほたかスキー場から前武尊間に沢山あります。

剣が峰山まで行く目的は達成出来ませんでしたが、
無事下山。
花咲の湯で疲れを癒していただ来ました。
また機会がありましたら御連絡下さい。
何時でもお供します。有難うございました。

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