お客様と歩いてきた周辺百名山等の写真や、情報。宿周辺のイベントや観光情報、宿泊案内等を載せて行きます。皆様からのご質問やご意見はどんどんコメント又はメールでお寄せ下さい。宜しくお願いいたします。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フジ

我が家周辺や沼田から片品に来る道路脇、山の斜面等、
至る所に藤(フジ)の花が咲いています。
脇見運転はしないで下さいね。


スポンサーサイト
コンロンソウ

【コンロンソウ】家の前の道路脇で撮った写真ですが、
ザゼンソウの群生地「勝負沢」に沢山咲きます。


レンゲツツジ
↑↑
今我々の武尊ペンション村や民宿村の周辺では、
鮮やかなオレンジ色のレンゲツツジの花が満開です。

6月の中旬頃になると武尊牧場スキー場の三合平(標高1500m)にある
レンゲツツジの群生地が開花時期になり、
白樺の新緑とレンゲツツジの花のオレンジとのコントラストが楽しめます。
6月6日~は武尊牧場スキー場のリフトが夏山リフトとして運行され、
三合平迄楽々上がれます。
↓↓
三合平レンゲツツジ

夏山リフト

2009年5月24日
この日も昨日に続き連ちゃんで袈裟丸山に登りました。
メンバーは渡辺様御一行と植田様と私の7名です。
昨日同様、郡界尾根コースの登山口よりの登山です。
登り始めからから雨具を着ける天気となりました。

ヤマツツジをバックに
登山口から間もなくの所、ヤマツツジがきれいです。

ヤマツツジ ヤマツツジ

アズキナシ
八重樺原で咲いていた「アズキナシ」だと思いますが、どうでしょう。

晴れていたらこの辺りからは後、前、両袈裟丸山が良く見えるのですが。

ミツバツツジ1
歩を進めるとミツバツツジとシロヤシオツツジが良く咲いています。

ミツバツツジ ミツバツツジ

シロヤシオの前で
シロヤシオツツジの木も大変多く丁度見頃でした。
今年はチョットツツジの開花が早く、
残念ながらアカヤシオツツジの花は皆花が落ちてしまっていました。

シロヤシオツツジ シロヤシオツツジ

シロヤシオ シロヤシオツツジ 拡大
たいへんに可憐な花ですね。
愛子様のお印にもなっている花です。

石楠花のまえで
登山道途中に小さな石祠がありますが、
その手前辺りから、山頂、前袈裟丸山にかけてずうっと良く咲いています。

石楠花の蕾 石楠花の蕾は濃い色で鮮やか

石楠花1
石楠花の並木林を歩いているようです。

後袈裟丸山山頂で ↓ ↓
後袈裟丸山の山頂で


前袈裟丸山の行くには、八反張のコルを往復しなければならないので、
相談の上やめにしました。
山頂では、景観には恵まれませんが、雨もやみ下も乾いているので、
ゆっくりとお昼にしました。

下山後は石楠花の湯に寄って汗を流して頂きました。
植田様、渡辺様グループの皆様。
もう何度も御利用頂いて本当に有難うございます。
別の山か別ルートを開拓しますので、また宜しくお願いいたします。
有難うございました。


2009年5月23日
この日は阿部様ご夫妻と袈裟丸山に登って来ました。
ルートは郡界尾根コース。
後袈裟丸山~前袈裟丸山に行くかは道中で決める事にしました。

登山口の林道脇に車を止めて、出発です。
良く整備された階段を上り始めると、
早速ヤマツツジのアーチがお出迎えしてくれました。
この辺りのミツバツツジはすでに花が落ちていました。
 ↓ ↓
ヤマツツジの下で

とにかくツツジと石楠花の多い山なので期待して登ります。
八重樺原を過ぎて袈裟丸山の見える郡界尾根に出ると、
シロヤシオツツジが清楚に咲いていました。
 ↓ ↓
シロヤシオツツジと

目指す袈裟丸山が良く見えます。
右から前袈裟丸山、後袈裟丸山、奥袈裟丸山です。
さらに、そのまた左に袈裟丸山があります。
 ↓ ↓
袈裟丸山をバックに


登山道が林の中に入りだし石楠花が出始めると、
道端に石宮があります。
この辺りからはツツジとともに石楠花が山頂までお供してくれます。
 ↓ ↓
石楠花2

石楠花

石楠花の蕾

この辺りに来るとミツバツツジも咲いているのが多いです。
 ↓ ↓
ミツバツツジと石楠花

石楠花に囲まれて

シロヤシオも負けずに沢山咲いています。
シロヤシオ(ゴヨウツツジ)と言えば愛子様のお印ですよね。
 ↓ ↓
シロヤシオツツジ

シロヤシオツツジのアップ

ミツバツツジです。
 ↓ ↓
ミツバツツジ

アカヤシオにも期待して来たのですが、
今年は全般に咲くのが早かったみたいですね。
やっとぶら下がっている状態の花ですが、これ一本だけでした。
 ↓ ↓
アカヤシオツツジ

そのかわりシロヤシオと石楠花には恵まれました。

急登を頑張ると、お疲れ様です。山頂です。
 ↓ ↓
後袈裟丸山の山頂で

正面(北東)に男体山が見えます。
 ↓ ↓ 
後袈裟丸山の山頂から男体山

後ろ(南西)を振り返ると赤城山です。
 ↓ ↓
後袈裟丸山の山頂から赤城山

八反張のコルに下りるとユキワリソウの群生があるのですが。
帰りの急登を回避して、前袈裟丸山へは行かない事に。
お天気にも恵まれましたので、
後袈裟丸山の山頂でゆっくりお昼にしました。


家の脇に毎年出るウドが芽を出しました。
ウド

張り出しすぎて邪魔になった桑の枝を切ろうと、
脚立で3m位の高さの枝に上ったところ、
枝の根本から、タラノメの木が生えていました。
  ↓
タラノメ1

タラノメ2←こんなちっちゃい芽も

ハルリンドウ
これからだんだん萱が生い茂ってくる荒れ地ですが、
今頃中を歩いて見ると、所々に一生懸命咲いています。
ハルリンドウの高山型がタテヤマリンドウです。
6月には尾瀬ヶ原にたくさん咲きます。
ハルリンドウ

ウワミズザクラ(上溝桜)
ヨシノや山桜の花が終わるとぼちぼち咲き始めます。
上記の桜のような華やかさもなく、桜とは思えないのですが、
葉や幹を見るとやはり桜だなと言う感じはします。
花一つ一つが小さいサクランボみたいな果実になり、鳥が好みます。

昔、宮中で材に溝を彫って焼き、ヒビの割れ方で吉凶を占ったことから
「ウワミゾザクラ上溝桜」と呼ばれたのが変化したのだそうです。
花や果実を食用や果実酒にする地方もあります。
ウワミズザクラ1 ウワミズザクラ2

花が満開状態になると下の写真のようになります。
満開のウワミズザクラ1 満開のウワミズザクラ2

カキドウシ
葉を見ると分かるようにシソ科ですね。
横につるみたいに伸びていきます。右はカキドウシの群生。
カキドウシ カキドウシの群生

この時期家の周囲には、たくさんの種類の草花が咲きます。
小さな花でもよく見ると可憐な物もたくさんあります。
スミレなんかも色々咲いていますが、名前を調べるのが大変なので
きれいに咲いているのがあったので写真だけ
スミレ 
今日はミツバアケビの花を撮りました。
秋には大きな実になってぶら下がるので目立ちますが、
花色は焦げ茶と言うか濃いチョコレート色みたいで、
大きさも小さい(雌花で直径10~15mm位)ので、
高い所に咲いていると目立ちません。
ミツバアケビの雌花 ミツバアケビの雄花
  ↑雌花                     ↑雄花
ミツバアケビの花←こんな感じで咲いています。

秋が楽しみです。

今日はヒメリンゴの花です。
秋には可愛い実を付けます。
ヒメリンゴの花画像をクリックすると拡大表示します
私共の利根沼田地方はリンゴの産地としても名高く、
観光リンゴ園がたくさんあります。
ヤマエンゴサク、
家の脇や周囲の土手なんかに咲きます。
ヤマエンゴサク

「ワスレナグサ」 と書くより 「わすれなぐさ」 
とひらがなで書く方が、似合う気がします。
ワスレナグサ画像をクリックすると拡大表示します

自分の好きな花のひとつです。
毎年今頃、家の前に咲くのを楽しみにしています。
花名の由来等は去年も書いたのでここでは省略します。
去年のはこちらです→http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-94.html
ゴールデンウイーク明けの朝になりました。
昨日までの忙しさが嘘のように静かです。
当宿を御利用下さったお客様はじめ、
武尊にいらっしゃった方々誠に有難うございました。

毎朝2人の息子を集団登校の集合場所まで一緒に歩いて送ります。
帰りに何か気づいた物を写真に収めたりしています。

今日は道端に群生している「ヒメオドリコソウ」を撮って来ました。
    ↓                        ↓
ヒメオドリコソウ1 ヒメオドリコソウ2
■樹齢300年の大山桜■
【天皇桜】が満開となりました。
咲き始めが早かったので今年はゴールデンウイーク終わりまでは、
花が持たないなと思っていたのですが、
開花後からは肌寒い日が続いたおかげで、ゴールデンウイーク終了迄楽しめそうです。
下の写真は4月30日に携帯で撮った物です。
天皇桜

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。