お客様と歩いてきた周辺百名山等の写真や、情報。宿周辺のイベントや観光情報、宿泊案内等を載せて行きます。皆様からのご質問やご意見はどんどんコメント又はメールでお寄せ下さい。宜しくお願いいたします。
2008年10月26日
この日は渡辺様とご友人、長塚様とご友人と日光白根山に登りました。
丸沼高原スキー場からロープウエイを利用しました。
パノラマ1
上の写真は樹林帯を越えた所から見た西側のパノラマです。
10月も下旬ということで、冷たい風が吹き上げてきます。

白根山山頂で1 白根山山頂で2

白根山山頂で3
日光白根山山頂でのスナップ。
皆さん勇気があります。
自分はまだこの岩の上に立った事がありません。
なんか岩ごと落ちそうで。

白根山山頂からパノラマ1
白根山山頂から西側のパノラマ。武尊山方面

白根山山頂からパノラマ2
同じく西から北側。尾瀬国立公園方面。

白根山山頂からパノラマ3
同じく東側のパノラマ。男体山、中禅寺湖方面。

コケモモの実
下山中コケモモの実が沢山ついていました。

白根山山頂部
山頂は風が強く長くいられないので、
弥陀ヶ池に下りてお昼にしようと思いましたが、
下も風があったので、座禅山への途中の窪地で風をよけてお弁当を食べました。
そこから撮った白根山山頂方面です。

丸沼高原スキー場と四郎岳
ロープウエイで下りる途中に中から撮った四郎岳
暇を見つけてこの四郎岳にもチャレンジしたいと思っています。

渡辺様、長塚様、皆様お疲れ様でした。
温泉に寄って沼田駅までお送りしました。
渡辺様はこの6月にも残雪の中白根山に登って頂きました。
    ↓  ↓
http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-115.html

7月には至仏山にも登りました。
↓  ↓
http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-136.html
重ね重ね有難うございます。

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2008年10月25日
今日は阿部様ご夫妻と子持山に登って来ました。
いつもは7号橋登山口から登っていますが、
今回は6号橋から尾根に出て、7号橋登山口からのルートに合流しました。
後は 獅子岩(大黒岩)→柳木ヶ峯→子持山山頂→
柳木ヶ峯→大タルミ→8号橋 のルートで回りました。

電波塔脇で
見晴らしの良い電波塔のある尾根に出て。

榛名山   小野子山
岩、梯子、鎖にしがみついて奥様も獅子岩に頑張って登りました。
写真左上は浅間山(せんげんやま)越しに見える伊香保の町と榛名山。
榛名山は、掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1449m)を最高峰とする山群で
群馬県の上毛三山の一つです。
写真右上は中央に小野子山、その奥に四阿山、左奥には浅間山(あさまやま)、
右奥には本白根山から横手山周辺の山々が見えます。

上は西側の景観ですが、下の写真は北東方面の景観をパノラマにしました。
左側から武尊山、日光白根山、皇海山、袈裟丸山、赤城の山々です。
獅子岩からのパノラマ

柳木ヶ峯に向かう途中、さっき登った獅子岩をバックにして。
獅子岩をバックにして

子持山山頂(1296m)到達。
子持山山頂で
晴天とはいきませんでしたが、おだやかな日なので山頂でゆっくりお昼にしました。

子持山山頂から榛名山 榛名山

子持山山頂から武尊山 上州武尊山

獅子岩までの尾根の紅葉
子持山山頂から獅子岩まで続く尾根の紅葉。

山頂から榛名山 また榛名山

屏風岩
下山後7号橋の駐車場から見上げた屏風岩。

今朝千葉から車でいらっしゃってからの登山なのでお疲れでしょう。
沼田駅に寄ってからの帰宿しました。
お疲れさまでした。

2008年10月22日
神谷様はじめペルパトの御仲間、友人の皆様と谷川岳に登りました。
  ↓  ↓
秋の谷川岳 天神平スキー場より撮影

今日も平日と言うことで、一ノ倉沢出合い迄登山前に車で行きました。
旧道沿いの紅葉も今が丁度良い感じでした。

    ↓ 一ノ倉沢                 ↓  一ノ倉概念図
一ノ倉沢 一ノ倉沢説明

一ノ倉沢出合い広場から谷川岳をバックにして。
  ↓  ↓
一ノ倉沢出合いから谷川岳をバックに

ロープウエイを下りて天神平スキー場より撮影
山前に登記念撮影

天神尾根登山中、肩ノ広場が見えて来ました。
これから登る天神尾根の登山道

万太郎山、仙ノ倉山に続く谷川連峰の尾根が眼前に迫って来ました。
谷川連峰の尾根

トマの耳で登頂記念の撮影です。
トマの耳で1 トマの耳で2

トマの耳から見た手前から「オキの耳」「一ノ倉岳」「茂倉岳」
オキの耳、一ノ倉岳、茂倉岳

トマの耳から見下ろす新潟県側の沢
新潟側の沢

谷川連峰の尾根、オジカ沢の頭の奥には万太郎山もうっすら見えます。
谷川連峰の尾根2

トマの耳から20分程でオキの耳(谷川岳山頂1977m)に到達。
オキの耳で
オキの耳から一ノ倉沢をのぞいて見る。
オキの耳から見下ろす

7月に登った西黒尾根とマチガ沢。
その登山記録は→http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-128.html
西黒尾根とマチガ沢

ナナカマドの実越しに撮ってみました。
オジカ沢の頭から万太郎山方面。
万太郎山へ
手前から「オキの耳」「一ノ倉岳」「茂倉岳」
茂倉岳方面
天神尾根から肩の広場
肩ノ広場

西黒尾根越しにみた朝日岳。
西黒尾根越しの朝日岳

皆様お疲れさまでした。
この時期週末ではロープウエイ待ちが1時間以上は確実です。
平日で混雑無しで良かったですね。
有難うございました。
2008年10月19日
「井草山の会」野田様御一行と、大平様とで武尊山に登って来ました
上州武尊山(本峰は沖武尊2158m)
 ↓  ↓
坤六峠からの武尊山←坤六峠(水上)から撮影

コースは
スノーパルオグナホタカスキー場→前武尊山→剣が峰(トラバース)→家の串→
中ノ岳分岐→沖武尊山頂→往復ルートで下山
今日は朝から良いお天気で、山頂での眺望に期待して登りました。
ナナカマド
ナナカマドの赤い実が青空にクッキリ浮かんでいました。

前武尊山山頂、ヤマトタケル像の前で
前武尊山山頂の日本武尊(ヤマトタケルノミコト)像の前で記念撮影。
今は立派な台座と屋根に守られていますが、私が片品村に来た当時は、
今にも風で吹っ飛びそうな小屋の中にあり、剣がなくなったり、
腕が折れたり、とうとう本体が祠からおっぽりだされてると言うこともありました。
おそらく人が避難したのでしょうね。
と言うことで十数年前に修復されました。
私もセメントや砂をスキー場トップから山頂迄1日5往復して運んだりしました。
修復された本体は4月下旬残雪期に特製のソリを作り、
村民や県内外からボランティアを募り人力で引き上げました。
おかげさまで、現在も我々の花咲部落を見守ってくれています。
余談が長くなりました。

尾瀬方面の山々
家の串を過ぎてから至仏山と燧ヶ岳の眺望。

コケモモの実
所々でコケモモの実が付いています。

上州武尊山山頂で 上州武尊山山頂で2
お疲れさま、武尊山(沖武尊)山頂です。
野田様御一行と大平様。山頂で。

武尊山山頂からのパノラマ1
武尊山山頂から北西方面のパノラマ。画像をクリックすると拡大表示します。
写真中央付近の朝日岳から左側が、谷川連峰でその奥に苗場山も見えます。
朝日岳から右に行くと巻機山、越後三山方面も見えます。

武尊山山頂からのパノラマ2
武尊山山頂から東方面のパノラマ。画像をクリックすると拡大表示します。
奥の山並みでいちばん高く見える日光白根山の左奥には女峰山、右奥には男体山も
うっすらとですが見えています。肉眼ではもっと良く見えましたが。
右に移動して飛び出ているのが皇海山です。
手前の濃い山並みが我々の歩いてきた武尊山系です。
中央が中ノ岳(2144m)右へ家の串山(2103m)剣が峰(2090m)
その左奥になだらかに見えるのが前武尊山(2040m)です。
中ノ岳と剣が峰は頂には登らず捲いて通ります。

武尊山山頂からの至仏山と燧ヶ岳
武尊山山頂から北東(尾瀬)方面です。画像をクリックすると拡大表示します。
手前から笠ヶ岳、至仏山、その左奥が平が岳、右奥が景鶴山。
至仏山から右になだらかに登るのが横田代からアヤメ平。
その奥の双耳峰が燧ヶ岳。
その左奥には会津駒ヶ岳も見えます。

剣が峰山と獅子ヶ鼻山
武尊山山頂から南西方面の絵です。画像をクリックすると拡大表示します。
左のとがっている山は剣が峰山(2020m)です。
前出の剣が峰(2090m)とは山が付く付かないで区別されます。
その奥の横長台形の山は上州三峰山、よく荒船ですか?と聞かれます。
剣が峰山から右へ行って突き出ているのが獅子ヶ鼻山、
その奥の湖は玉原湖です。

ヤマトタケルと記念撮影
沖武尊山頂手前にも日本武尊像があります。
こちらのヤマトタケルは川場村の方を向いて見守っています。

剣が峰 剣が峰をバックに
間もなく前武尊山です。
剣が峰をバックにスナップを一枚。
今日は1日お天気に恵まれ気持ちの良い登山が出来ました。
皆様お疲れさまでした。有難うございました。

2008年10月17日
山郷様とは過去、武尊山、日光白根山とご一緒しましたが、
今日は谷川岳に登ってきました。
谷川岳ロープウエイ→天神平(天神山はパス)→熊穴沢避難小屋
→肩の小屋→トマの耳→オキの耳→同ルートを下山
一の倉沢
お天気も良く平日ということで、登山前に、一ノ倉沢出合い迄車で入りました。
麓(清水街道)の紅葉にはやや早いという感じでした。

谷川岳
天神平から少し歩き始めると、谷川岳の厳稜が目に入ります。

肩の小屋から
肩の小屋脇で
オジカ沢の頭と俎の稜線を背景にして。

トマの耳で
トマの耳で。後方はオキの耳。

オキの耳で
谷川岳山頂(オキの耳1977m)で。後方は一ノ倉岳と茂倉岳

オキの耳からトマの耳
オキの耳からトマの耳を眺めると。
平日にも関わらず両耳とも人が沢山です。

一ノ倉岳から朝日岳パノラマ
ゆっくり休憩出来そうにないので、
少し先に進み浅間神社奥の院迄行ってお昼にしました。
オキの耳から先は、打って変わって静かな山歩きが出来ます。
休憩地点から眺めた景色。
上のパノラマは左手前から一ノ倉岳、茂倉岳、清水峠、朝日岳続く谷川連峰
清水峠の奥には大源太山、巻機山も見えます。
その奥の越後三山方面は今日は見ることは出来ませんでした。

朝日岳
下山後、天神山に続くリフト乗り場付近から撮った朝日岳(中央)。
朝日岳の右は白毛門、左が笠ヶ岳です。

平日なのでロープウエイの待ち時間もなく無事下山出来ました。
お疲れさまでした。
山郷様は熱海からおこしと言うことで、
温泉入浴をパスして水上駅に直行しました。
有難うございました。また御利用下さい。
リンゴ狩り
今日お客様を沼田駅に送る途中、一緒にリンゴ狩りをしました。
一緒に連れて行った息子達のスナップ。

2008年10月9日
松島様御一行と皇海山に登って来ました。
前回(9月30日)の時より、山の方は紅葉もだいぶ進んでいました。
林道の紅葉はもう少ししてからの方がよろしいようです。

皇海橋→不動沢のコル→皇海山山頂→皇海橋 の往復ルートです
紅葉の状態こんな感じです。

不動沢のコルで
不動沢のコルで撮った写真です。
青空も見えるのですが高度を上げるに連れてガスが出てきました。

剣の前で
山頂手前、青銅の剣の前で。
元々皇海山は庚申山の奥の院として鋸山とあわせて開かれた山で、
信仰登山が盛んでした。
その後明治中頃に東京の庚申講中によって奉納された青銅の剣で、
剣自体は現在もそのまま残っています。

皇海山山頂で
お疲れさまです。山頂です。

二股沢(大岩)で
下山途中、二股沢(大岩)で最後の休憩。
最後の渡渉を注意すれば、大丈夫でしょう。
帰りの温泉は、「石楠花の湯」か「竜宮の湯」か迷って石楠花にしました。
松島様皆様有難うございました。

2008年10月7日
小田様とお仲間で谷川岳に登ってきました。
この日は登りはじめからガスの中の登山になりました。
なのでいきなり山頂の写真になりました。
トマの耳で ←トマの耳で。
うっすら青空が見える時もありますが、眺望はありません。

オキの耳で ←谷川岳山頂オキの耳(1977m)で。
やはり状況は変わりません。


下山し始めると、ガスが薄くなりうっすら近くの山々が見渡せるようになってきました。
天神尾根をバックに 天神山
天神山とその奥にはうっすら谷川温泉の町も見えてきました。

ナナカマドの前で
ナナカマドの実の前で記念に。

見上げる 見上げる2
下山途中、振り返ると肩ノ広場方面に向かって
紅葉と笹原の緑とのコントラストがきれいにガスの合間から見えました。

西黒尾根 ←西黒尾根

下山するにつれ、山並みも見えるようになってきました。
パノラマ
天神尾根を中心にパノラマにしてみました。

天神尾根2
天神山に続く紅葉の尾根。
写真中央あたりに熊穴沢避難小屋が赤くぽつんと見えます。

谷川岳
ほぼ下山終了というところで、山頂も見えるようになりました。

谷川岳をバックに
天神平スキー場から撮影。
湯テルメ谷川
帰りは湯テルメ谷川に寄って汗を流しました。
皆様お疲れさまでした。