お客様と歩いてきた周辺百名山等の写真や、情報。宿周辺のイベントや観光情報、宿泊案内等を載せて行きます。皆様からのご質問やご意見はどんどんコメント又はメールでお寄せ下さい。宜しくお願いいたします。
下記の通り行き先の変更、及び、日程の追加をしました。
宜しくお願いいたします。

■7月12日(土)~13(日)の行き先を変更しました。
   至仏山が→→笠ヶ岳に変更になりました。
   料金は同じ1泊3食付きお一人様¥13500(税込み)です。
   送迎、鳩待峠への交通費、温泉入浴代1回分が含まれています。

■7月26日(土)~27(日)の日程を追加しました。
   至仏山を追加しました。
   料金は同じ1泊3食付きお一人様¥13500(税込み)です。
   送迎、鳩待峠への交通費、温泉入浴代1回分が含まれています。

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6月9日 今日も尾瀬ツアーのガイドに行って来ました。
自分の都合で写真を撮っていられないので
休憩時間や自由時間などにカメラを出しています。

鳩待ち峠→山ノ鼻→牛首→山ノ鼻→見本研究園→鳩待峠

前回(6日)は蕾が少し見られた位のタテヤマリンドウも
けっこう花を見ることが出来ました。
 ↓ ↓
タテヤマリンドウ  ワタスゲ
                              ↑ ↑
         ワタスゲもこれからだんだん綿毛になっていきます。

見本研究園を少し歩いてから自由時間をとりましたので
自分も何枚か撮って来ました。
  ↓↓                         ↓↓
見本研究園1  見本研究園2
水芭蕉
花は尾瀬ヶ原より見本研究園の方が遅いですね。
原の水芭蕉やリュウキンカが見頃を過ぎても
まだまだ可憐な姿を見ることが出来ます。
見本研究園4  見本研究園3
      ↑ 水芭蕉とリュウキンカ 後ろの山は至仏山 ↑
↓↓ リュウキンカ
リュウキンカ

ヒメイチゲも咲いていました。
ミネザクラも山ノ鼻で丁度満開でした。

6月8日(日)は渡辺様、高畠様、ご友人、自分の4名で、
関東以北の最高峰、残雪の残る日光白根山(2578m)に登りました。
往復ロープウエイ利用なので実質登坂標高差は578mです。

7:30 ロープウエイ乗車
7:45 山頂駅(2000m)着

「アッ」という間に2000mの高さ迄運ばれてしまいました。
ロープウエイ駅から出ると登山道入り口までシラネアオイだらけ。
またしばらくするとコマクサも だらけ になります。

のっけからこれだけ見せられると、
山中で一生懸命咲いているのを見ても感動しなくなりそうです。
シラネアオイ

7:50 登山道入り口を出発です。

大日如来辺りで一度休憩を入れ、
また30分ほど歩き
8:50 四郎岳と燕巣山の間に燧ヶ岳がその両耳を見せてくれました。
     ↓ ↓
燧ヶ岳

この辺りから注意して見るとぽつりぽつり「ヒメイチゲ」が咲いていました。
 ↓ ↓
ヒメイチゲ

やはりまだ花を見るには時期的にチョット早いですね。
また下でシラネアオイをたっぷり見ていきましょう。

10:20 日光白根山 山頂到着
      山頂で記念撮影です
      ↓ ↓
日光白根山山頂で  男体山を背景に
                             ↑ ↑
右の背景の山は右から「男体山」 「大真名子山」 「女峰山」 「太郎山」

お昼を食べるには少し早いので、ゆっくり休憩の後
弥陀ヶ池に下りて食べる事にしました。

11:30 弥陀ヶ池着 昼食
 ↓ ↓
弥陀ヶ池で

12:00 弥陀ヶ池を出発。
      雪解け跡からはショウジョウバカマが可憐に咲いていました。
      ↓ ↓
ショウジョウバカマ

今日は沼田駅に16時迄には到着ということで、
座禅山はスルーしました。
シラビソの多い樹林帯は日当たりが悪いので、
まだまだ雪が多く、思ったより時間をとられました。
 ↓ ↓
樹林帯の中で

13:30 登山口に到着
      ロープウエイで下りて座禅温泉に入浴
15:50 沼田駅に到着。
      逆算で温泉の時間を決めたので渡辺様には短くて
      申し訳ありませんでした。

昨年秋の谷川岳
http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-55.html
昨年春の至仏山
http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-31.html#more
6月6日に尾瀬ツアーのガイドに行った時の記録です。

下の2枚は山ノ鼻にある見本研究園です。
水芭蕉が丁度見頃でした。
リュウキンカもそろそろ見頃になるところです(その下)
見本研究園1  見本研究園2

リュウキンカ←リュウキンカ

下の写真は山ノ鼻から尾瀬ヶ原に入ってすぐの景観です
尾瀬ヶ原

以下の写真は山ノ鼻で撮った写真です。
鳩待峠からの道中まだまだ花はありますが、
ガイドということもあり、立ち止まって写真を撮るチャンスはあまりありません。
休憩中などに撮った物です。

左上から順に(写真をクリックすると拡大表示されます)
キクザキイチゲ  クルマバツクバネソウ
ニリンソウ  ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)
エンレイソウ
キクザキイチゲ  クルマバツクバネソウ

ニリンソウ  ミヤマエンレイソウ

エンレイソウ

ムシトリナデシコ

ムシトリナデシコ

欧州原産の帰化植物だそうです。
茎がペタペタするのでムシトリナデシコの名が付いたそうですが
実際に虫をくっつけて食べる食虫植物ではありません。

ハルジオン

道路脇や休耕田を占領したかのように咲いていた「ハルジオン」
 ↓ ↓
http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-102.html

勢いの違いを見せつけるかのように写真上の「ヒメジオン」が
ぐんぐん伸びてハルジオンを追い越して咲き始めました。

「ハルジオン」で見分け方を書きましたが、
「ヒメジオン」でも何か下を向いている蕾がいます。

見分け方はまだあり、
花期 : ハルジオン → ヒメジオン と咲きます。
草丈 : ハルジオン > ヒメジオン 
もっと簡単な見分け方としては、その茎を折って見ます。 ハルジオン → 中空
ヒメジオン → 白い芯が有り中空でない

などです。

6月1日(日) 皇海山(2144m)に登りました。
後藤様ご一行6名、吉田様、並木様とご友人、と私の計10名での山行でした。

5月中旬には雪で通れなかった根利からの林道も
落石も除去されていました。
ただこちらを回ると皇海橋迄の時間が30分程余計にかかりますが
マイクロバスの時はやはりこちらが無難。
 8:30 皇海橋を出発
      途中休憩を入れながら
10:30 不動沢のコル。休憩。
      鋸山を背景にして記念撮影。
鋸山 鋸山をバックに

10分程休憩して皇海山山頂目指して出発。
30分程登ると赤城方面の展望が開ける所に出ます。
視界の良いときは富士山もクッキリと見えます。
鋸山と袈裟丸山です。
 ↓ ↓
鋸山と袈裟丸山

しばらく急登しますが、大きな石の脇を登り切ると、
その傾斜はだんだん緩やかになります。

しばらく歩くと、目の前に庚申二柱大神と書かれている青銅の剣が現れます。
明治26年に奉納された物がそのまま残っているそうです。
 ↓ ↓
青銅の剣

11:50 皇海山(2144m)山頂に到着

お疲れさまでした。山頂で記念撮影。
 ↓ ↓
皇海山山頂で

ご年輩の方もいらっしゃったのでスローペースでの登山を心掛けました。
お若いお客様には物足りない思いをされたかもしれません。

12:30 下山開始。

カラマツソウ。相変わらず花にピントがあいません。
 ↓ ↓
カラマツソウ ??
                    ↑ 
                    ??

写真左下は「ズダヤクシュ」。まだつぼみです。
右は「コミヤマカタバミ」。登山時は花がつぼんでいますが、
下山時に見ると開いています。
ズダヤクシュ コミヤマカタバミ

15:00 皇海橋に下山。

途中しゃくなげの湯で汗を流してもらってから沼田駅で解散。
お疲れさまでした。有難うございました。

ツルバラ

今、家の周辺では写真の「野生のツルバラ」が至る所で満開です。
花は大変キレイなのですが草刈り等の作業の時は、
その棘(とげ)が大変うるさく邪魔者になります。
繁殖力も強く至る所にのびて来るので、
だいたいビーバーの餌食になります。
園芸種には赤やピンクもありアーチなどに絡ませると
すばらしいローズガーデンが出来るのでしょうね。
きれいですね。
 ↓ ↓
http://bubu3.blog.so-net.ne.jp/2008-05-28
5月26日に 榛名の水沢山と二ツ岳の雌岳に登って来ました。

野暮用を済ませてからの出発だったので水沢寺に着いたのが9:50でした。
水沢観音 本堂 十二支の守り本尊

本堂に程近い所に車を止め、支度をして出発したときは、
10時をすでに回っていました。

十二支の守り本尊(上写真右は開運・厄除けの守護仏だそうです)と
本堂(上写真左)を過ぎると、73段の急な石段があります。
これが登山道に続いているとのことです。

軽やか(?)に石段を登ると写真下の飯縄大権現が有り、
左から裏へ回ると万葉植物園跡地と言うことでしたが、
植物園の跡地という感じはすでにしませんでした。
林道に出て左に行くとすぐ登山道への入り口が右側にありました。
飯縄大権現写真は全てクリックすると拡大表示されます

登山道に入り15分程急登すると尾根道に合流しました。(10:30)
下の写真はその際に咲いていた「カキラン」です。
カキラン

また10分位歩くと、写真左下の様に腰を下ろすに丁度良い、
「お休み石」があります。
その右は周辺に咲いている「マムシグサ(テンナンショウ属)」です。
お休み石 マムシグサ(テンナンショウ属)

ここから急登と出ていましたが、実際急登です。
途中に咲いている「ヤマツツジ」や「チゴユリ」の写真を撮ったりと、
気を紛らわせながら登ると12体の石仏が迎えてくれました。(11:10)
ヤマツツジ チゴユリ 12体の石仏
関東平野の町並みが良く眺められます。

石仏からしばらく歩くとまた写真の様な石宮がありました。
山頂ではないようです。
石宮

11:30に「水沢山」山頂(1194m)に到着しました。(写真下)
標高はそれほどないけど、他の榛名連山から離れ独立しているので
周囲の眺望は大変すばらしいです。
登って正面に「二ツ岳」の雌岳と雄岳、
イルカの背びれの様な形をした「相馬山」が良く見えます。
水沢山山頂 水沢山山頂からの眺望1

下の写真は水沢山山頂から北側のパノラマです。
時間が遅くなったせいか、
関越を走っていたときには見えていた谷川連峰もかすんでしまいました。
子持山を中心に左の3こぶが小野子山、中ノ岳、十二ガ岳。
右が赤城の山々です。
写真では確認出来ませんが、
肉眼では谷川連峰、上州武尊山、日光白根山、皇海山、も
およその確認が出来ました。
水沢山からのパノラマ画像

お昼近い時間で周囲ではお弁当を広げている登山者もいますが
まだおなかも空かないし、
これで戻るにはもったいないので、
目の前に見える「二ツ岳」を目指す事にしました。
ツツジのトンネル
ツツジのトンネルや並木を抜け森林公園側の登山口着が11:50。
これなら返りの登り返しもそう苦にはならないと思いながら
オンマ谷へのコースから二ツ岳方面へ分かれ、(12:20)
まず雌岳山頂(1307m)に到着(12:45)。
山頂は木々が多いが、先程越えてきた水沢山越しに
赤城山、子持山、小野子山、十二ガ岳方面を見る事が出来ました。
二ツ岳の雌岳山頂

二ツ岳の雌岳山頂からのパノラマ
丁度おなかも空いて来たので昼食タイムをとり
13:00に下山開始。
水沢山ではほとんど終わりかけていたミツバツツジですが
雌岳山頂付近では下の写真の様にきれいに花を付けていました。
ミツバツツジ

雌岳を下りてすぐに雄岳の登り口です。
眺望は良いと出ているが、5時迄に家着しないと罰なので
あきらめてワシノ巣風穴に下りました。

ワシノ巣風穴 13:30着(下写真左)
風穴の中(中の写真) 能書き(右)
ワシノ巣風穴 ワシノ巣風穴の中 ワシノ巣風穴の能書き
風穴の中には冷気が漂っていて(写真でも分かる)
前にいるとヒヤッとして今日は大変気持ちが良い。
名残惜しいが風穴前の蛇口から水を補給して出発。
この水も冷たくて大変おいしい。

もみじの広場(13:40)
シダの池(下写真)つつじが丘経由で水沢山登山口に14:15着
シダの池 つつじヶ丘

14:30 テレビ塔
14:40 水沢山山頂

石仏の辺りでお茶をしながら下の写真を撮りました。
左 キンポウゲ 右 キバナノヤマオダマキ
キンポウゲはピンボーケ?
キンポウゲ キバナノヤマオダマキ

??急登の下りで??。

15:30 水沢寺駐車場 
小山ながら3つのピーク越えは少々疲れました。
名物「水沢うどん」を食してから帰りたいのですが
5時を過ぎるとお仕置きなのでお店を横目で見て我慢します。
トホホ・・・

同じく水沢山の山行を記した「まるふくさん」のブログ
 ↓ ↓
http://marufuku.at.webry.info/200703/article_4.html
アカツメクサ シロツメクサ

アカツメクサ(左)とシロツメクサ(右)
両者ともヨーロッパ原産。
アカツメクサは牧草として持ち込まれた物が野草化したそうです。
シロツメクサはその名の由来ともいわれる、
江戸時代にオランダが、ガラス器を送る際に、
乾燥させて保護する詰め物に用いた物が発芽してやはり野草化したそうです。
シロツメクサも草食動物が好んで食べます。
ウサギなんかも好んで食べますよ。

自分の撮った写真は携帯なので、
きれいな写真が載っているブログを見つけましのでご参照下さい。
シロツメクサ
http://chiharu1000.at.webry.info/200806/article_5.html
アカツメクサ
http://chiharu1000.at.webry.info/200805/article_27.html

岩手宮城内陸地震、日に日に被害の甚大さが伝わって来て、
画面を見ていて胸がしめつけられそうになります。

昨年7月に自分の故郷柏崎も中越沖地震にみまわれました。
実家はもう無く身内も住んでいませんでしたが、
震源地にほど近い両親等のお墓は倒壊したりで大変でした。
地元に残っている友人にその後の様子を聞きましたが、
家に住むことは出来てもライフラインが絶たれ、
数日間はカセットコンロでお湯を沸かして
カップ麺や乾麺をゆでてしのいだそうです。

中国での大地震、そのすぐ後での災害で胸が痛み通しです。

被災者やご遺族の皆様の苦しみはその比ではないでしょうが。・・
こんな形で哀悼の意を表すしか方法がありません。
未だ見つからない行方不明者が早く発見されることと、
一刻も早い復旧を願っています。
5月22日(木)
袈裟丸山(後袈裟丸山、前袈裟丸山)に登って来ました。
高梨様、坂田様と私の3人での山行です。
コースは登山口~郡界尾根コース~後袈裟丸山~前袈裟丸山の往復です。
前回登山口から八重樺原間に咲いていたミツバツツジは
ほとんど終わった状態でした。
つぼみを付けたヤマツツジがぽつぽつ見受けられました。(写真下)
ヤマツツジ
登山口からけっこう急な登りになりますが、
踏み込みを細かくとった階段になっているので登りやすいです。
八重樺原からの袈裟丸山 高梨様と坂田様
ゆっくり40分登ると白樺やナラの木林が美しい八重樺原に出ます。
なだらかな笹原の登りを右に折れるとしばらく歩くと
目指す袈裟丸山が良く見えます
写真右上は一緒に登られた高梨様(左)と坂田様。
右のピークから前袈裟丸山、後袈裟丸山、中袈裟丸山です。
さらに左に奥袈裟丸山、連峰最高峰の袈裟丸山(1961m)と続きます。

最近は前袈裟丸山と後袈裟丸山間の「八反張のコル」の
風化が激しいので、通行禁止と指導しています。
そのためでしょうか、前袈裟丸山(1878m)を
袈裟丸山と表記している様です。
またこの尾根は利根郡と勢多郡の境界になるため郡界尾根と呼ぶのだそうです。
シャクナゲとオオカメノキ ミネザクラとアカヤシオツツジ
浅い林の中を緩やかに登るとアカヤシオツツジ、ミネザクラ、
オオカメノキ、シャクナゲの花が目に付きます。
シャクナゲ アカヤシオツツジ
シャクナゲが両脇に多くなり始めると右に小さな石祠があります。
ここから傾斜もだんだんときつくなり始め、
90分位で後袈裟丸山山頂に着きます。(写真下)
後袈裟丸山山頂で

休憩をとって前袈裟丸山に向かうことにします。

ユキワリソウ タチツボスミレ ヘビイチゴ
八反張の鞍部に咲いていました。
写真左より
「ユキワリソウ」 つぼみを持った物が多くありました。
「タチツボスミレ」 スミレは種類が多いので確信はないです。
「ヘビイチゴ」

緩やかに登りながら前袈裟丸山山頂を目指しますが、
相変わらずシャクナゲが多く花芽もたくさん付いています。
40分程で前袈裟丸山山頂に付きました。
ここでお昼をとる事にしました。
平日ですが登山者が多かったです。
前袈裟丸山山頂で 前袈裟丸山山頂でスナップ

前袈裟丸山から戻る際に眺望の良いところからの撮ったものです。
肉眼ではもう少し遠目の山容も確認出来たのですが。
武尊山、谷川連峰方面パノラマ
後袈裟丸山から左側へ
至仏山、上州武尊山、谷川連峰方面。
皇海山、白根山、男体山方面パノラマ
後袈裟丸山から右側へ
袈裟丸山の連峰を経て、
皇海山、鋸山、白根山、庚申山、太郎山、男体山等が確認出来ます。

シロヤシオツツジ シロヤシオツツジ
登山時にはアカヤシオツツジしか気が付かなかったのですが、
下山時にはシロヤシオツツジもかなり確認出来ました。

ニシキゴロモ
登りにも見たのですが下山時に撮りました。
調べると「ニシキゴロモ」と思われるのですが、
私の本では花が紫色です。
源氏スミレ?
これも自分で調べた限りでは「源氏スミレ」みたいですが、
確信はありません。
分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いいたします。



以前セイヨウタンポポについて書きましたが、
実は5月下旬にカントウタンポポを見つけていました。
しかも家のすぐ近く、ふきに囲まれて。
周りはセイヨウタンポポだらけで生き延びられるのでしょうか。
関東タンポポカントウタンポポ 西洋タンポポセイヨウタンポポ
写真をクリックすると拡大表示します。
見比べると一目瞭然ですが総苞片のそり返り方が全く違います。
セイヨウタンポポはつぼみも全部反り返っているのに対し、
カントウタンポポは密着しています。

セイヨウタンポポは花期も長く、種子も在来種に比べて非常に軽いので、
広範囲に繁殖しやすいということです。

さて、ここまでカントウタンポポ、カントウタンポポと書いてきましたが、
私も持っている本やネット上の写真をいろいろ見ました。
カントウタンポポとしている左の写真の外総苞片を良く見ると広卵型で、
カントウタンポポにはあるという突起の様な物が見あたりません。
もしかしたらこれは「エゾタンポポ」なのかもしれません。
どなたか断定出来る方がいましたらご助言下さい。
ハルジオン ハルジオン(クリックすると拡大表示されます)
5月の下旬から道端や休耕田にわんさか咲いています。
ヒメジオンにもよく似ていますが、花がやや大きくて
うすいピンクがかっています。
特徴は花がつぼみのうちは、写真の様に下を向いて垂れ下がっています。
ヒメジオンのつぼみは下を向きません。
花期もハルジオンの方が早いです。

原産は北米で、大正時代に園芸様に持ち込まれ雑草化したそうです。
尾瀬を始め貴重な自然が豊富な片品村にとって、
繁殖力の強い外来植物は西洋タンポポ等と共にやっかいな植物です。

数日前にキジの巣について書きましたが、
↓ ↓
http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-97.html
今朝家内がキジの巣の方が騒がしいというので見に行きました。
心配していたヘビが入ったかと思って。
私が3m位まで近づくと、
巣の外にいた母キジが、威嚇するように騒いだので、
7,8m離れると、距離を保ったまま付いて来てずっと私を見ているので
10m以上離れると、巣の近くに戻り「キッキッキ」と鳴きました。

それでもヘビが心配なので、
10分位して静かになってからそーっと近づいて見ると、
巣の入り口で外を向いてしゃがんでいました。

今迄、雨が降ると濡れないように刈った草をそっとかぶせたり、
日が照ると蒸れないように少しどけたりしても
動かずに卵を抱いてうずくまっていたのに。

その時、母キジの胸元で何かが動きました。
雛です。ヤッター!チッチャイ!カワイイ!

知らずとはいえ巣の上を刈り払ってしまい責任を感じていたので
ホッとしました。

雛の写真を撮りたくなって先程見に行きました。
↓ ↓
割れた卵 クリックで拡大します
母キジも雛もいませんでした。
でも孵った後の卵の殻が確認できました。
餌を探しておさんぽでしょうか。
私が「ウザイ」ので移動したのでしょうか。
とりあえず今日別荘の人が来る前に卵が孵って少し安心しました。

5月18日(日)は、野田様ご一行(11名)と皇海山に登りました。
自分を入れて12名。
マイクロバスになるので根利から入りたいのですが、
落石、残雪の除去が出来ていないので、追貝から入りました。
当宿から皇海橋の皇海山登山口まで1時間半。
安全運転で行きましたが、やはり時間が余分にかかっても
根利からの方が良いといつも感じます。
皇海山登山口
皇海山登山口には数年前立派なトイレが出来ましたが、
水が出なくて女性用は使用出来なかったそうです。
沢沿いの道中
林道から登山道に入りまず最初に5~6m位の渡渉があります。
これを注意すれば後はそれほど広い渡渉はありません。
近年女性やご年輩の登山者も多くなり、
渡渉や足下の悪いところをさけるように道が複数ついています。
沢筋をしばらく登って行きます。
ウスバサイシン ウスバサイシン 葉にピントが合いました。
元々そんなに花が多い山ではありませんが、
時期もちょっと早かったせいかあまりカメラを出しませんでした。

距離の中間点を過ぎるとまもなく大きな石がごろごろと
山になった地点に着きます。
登山口からここまでおよそ1時間強。

ここからは水のあまり流れていない沢の中を歩きます。
石が動くので注意しながら登ります。特に下山時は要注意。

しばらく登ると、右側にトラロープが垂れ下がった急な斜面にあたります。
この急登を10~15分頑張ると、不動沢のコルです。(写真下)
鋸山をバックに 鋸山を背にして記念撮影。
ここから時々鋸山の斜面に張り付いて登っている人を見ることがあります。
10分ほど休憩をとり皇海山山頂を目指して出発。

時々残雪を踏みしめながらの登りになりました。
途中休憩を入れて1時間ほどで皇海山々頂に到着。
皇海山山頂で 皇海山々頂で
野田様ご一行は前日(土)も迦葉山から尼ガ禿山まで往復されました。
2日間大変お疲れさまでした。
また是非御利用下さい。宜しくお願いいたします。

5月16日は石川様、中村様、斉藤様、と
赤城山(黒檜山&駒ヶ岳)に登りました。
昨秋子持山に登った時と同じメンバーでの登山になりました。

下山予定の駒ヶ岳登山口前の大駐車場に車を止め
黒檜山登山口まで歩いてからの登山開始です。
黒檜山(赤城山)登山口で 黒檜山(赤城山)登山口で

登山口からいきなりの急登ですが、
20分位登ると、大沼を見渡せる猫岩にでました。(写真下)
大沼(おぬま)地蔵岳をバックに 大沼と地蔵岳をバックに

猫岩を巻くようにまた20分位登ると
さらに見晴らしの良い尾根筋にでます。
大沼越しに地蔵岳から鈴ガ岳まで見渡せます。
ヒメイチゲ 尾根に出る迄の道中「ヒメイチゲ」が多い。
尾根筋にはツツジの木が多いが花はまだついていませんでした。
コメツツジらしきつぼみは結構ありました。
黒檜山(赤城山)山頂で 2時間位で黒檜山(赤城山)山頂に到着。

黒檜山(赤城山)山頂北側で 鈴ガ岳をバックに

黒檜山々頂から駒ヶ岳方面へ歩き出すとすぐに
鳥居や御黒檜大神と彫った大石があります。
黒檜山大神
黒檜山からの大ダルミまでの下りもかなり急ですが、
近年階段等が整備され以前よりも歩きやすくなりました。
大ダルミからは緩やかな登りになり、まもなく駒ヶ岳山頂です。
黒檜山から1時間弱。
駒ヶ岳(赤城山)山頂で 駒ヶ岳山頂で。ここで昼食。
4~50分で朝車を止めた駐車場着。
駒ヶ岳からの下山途中ぽつぽつとアカヤシオが咲いていました。
車に乗って鳥居峠まで行き、ツツジを見ることにしました。
ツツジと覚満淵 アカヤシオ越しの覚満淵と大沼

アカヤシオツツジ ツツジの中で
お疲れさま。有難うございました。
秋には鋸山に挑戦したいとのことです。お待ちしています。

6月7日から武尊牧場で夏山リフトの運行が始まりました。
三合平のレンゲツツジも今月の中旬過ぎ頃から開花するのでは。
夏山リフト レンゲツツジ

レンゲツツジとキンポウゲ ブナ林

また恒例の1500mフェスティバルも
6月22日(日)三合平にて開催されます。
尾瀬太鼓や尾瀬高校自然環境学科の生徒のガイドによる
ブナ林ウオーキング、フォークダンス、保存残雪の雪遊び等
お楽しみがいっぱいです。
ペンション協会加盟宿の宿に御宿泊のお客様はリフトの割引があります。
(写真は全て去年以前の様子です。)
フォークダンス 尾瀬太鼓 ソリ遊び
今春から通行可能になった皇海山登山口である皇海橋に続く栗原川林道ですが
相変わらず落石が多い事に変わりはありません。
落石

トンネル 岩をくりぬいただけのトンネル。ここから皇海橋迄約8km。

事故車両
土日になるとオフロードバイクがカーブから飛び出して来ることもしばしば
上の写真は今年GW明けの写真ですがドライバーは大丈夫だったのでしょうか
皇海山登山口 登山口から見た皇海山
林道にだいぶ砕石を入れてくれましたが、
まだまだひどいところも結構あります。
四駆でない軽自動車や車高の低い車での通行はおすすめしません。

これから梅雨時なので雨の続いた後は道路状態も心配です。
皇海橋から登る予定の人は、
↓ ↓
利根町振興局 0278-56-2111 で確認を取ってから行って下さい。
隣の別荘に頼まれ周りの草刈りをしました。
もう少しで刈り終わるというところで、
雌のキジが飛び出して来ました。
ビーバーでけがをさせたかと思って心配しましたが
どうやらけがをさせた形跡はありませんでした。

でも離れずにこちらを見ているので、刈った後を見ると、
卵が4~5個ありました。
30分以上近くでビーバーをかけていたのに、
間際まで逃げないで卵を抱いていたのですね。

2,3m離れて見守っていると自分の周りを2,3周回って巣に戻りました。
生い茂ってた草がなくなったところで卵を抱いているので、
刈り払った草を集めて巣の周りにおきましたが、
母キジの体の上に置く位の時もうずくまって動きませんでした。
凄い根性ですね。
何とか無事に雛にかえってもらいたいと思います。
クリックすると拡大しますが分かりづらいです。
↓ ↓
キジの母
もしかしたら「ケンタロウ」の子供かな?
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袈裟丸山。
5月13日の登山報告です。単独。

3年前位に後袈裟丸山(あとけさまるやま)までは登った事がありました。
今度、前袈裟丸山までお客様と行く予定なので、
八反張の状況と前袈裟丸山の確認に行って来ました。
林道脇の登山口からしばらく登ると、
ミツバツツジが所々で迎えてくれました。(写真下)

袈裟丸山登山口 ミツバツツジ

郡界尾根から
郡界尾根から見えるはずの後、前、両袈裟丸山はガスの中

アカヤシオ シャクナゲの蕾
以前(11月)登ったとき、ツツジとシャクナゲが多いなと感じていましたが
やっぱり記憶は正しかった。
郡界尾根をしばらく歩くと、アカヤシオも少し開き始めていました。
小さな石の祠あたりからシャクナゲも多くなり、
開きかけた蕾のほかにもたくさんの花芽をつけたシャクナゲが
山頂までありました。
今度登るときには楽しめそうだ。

そうこうして登っているうちにガスの中に入ったのか
小雨が当たり出したので、雨具をつけての登山となりました。
めげそうな自分に自分で気合いを入れながら登ると、
後袈裟丸山頂上。(写真下)
後袈裟丸山山頂
ガスで何も見えず。
風強く冷たい。
八反張に下りる笹の道には木の葉に張り付いた霧雨が凍って
ぱらぱらと降り積もり、かき氷の上を歩いているみたい。
シャーベット?
八反張まで標高差100m位急降下した感じ。
ガスと冷たい霧雨が帰りの登りを憂鬱に思わせます。
ため息をつきながら前袈裟丸山到着。(写真下)
誰一人とも会わなかった登山も初めてです。
前袈裟丸山山頂
ウワミズザクラ

「ウワミズザクラ」
名前は「サクラ」ですが、見た目は?ですね。
ひとつひとつの小さな花を見ると「サクラ」みたいです。
(写真をクリックすると拡大します)
木や葉っぱはやはり桜に似ています。(同じバラ科)
家の周囲では5月の中頃から下旬位まで咲いています。

わすれな草

「わすれな草」
5月中頃に家の脇でたくさん咲きます。
園芸種として入ってきたものの一部が野生化したそうです。
洋名は「Forget me not」

ある青年が、この花を恋人のためにつもうとして
ドナウ川に落ちてしまったそうです。
その時青年が最後に「私を忘れないで!」と叫び、
岸辺の恋人にこの花を投げたという伝説があり、
花名はそこからきているそうです。