お客様と歩いてきた周辺百名山等の写真や、情報。宿周辺のイベントや観光情報、宿泊案内等を載せて行きます。皆様からのご質問やご意見はどんどんコメント又はメールでお寄せ下さい。宜しくお願いいたします。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミヤマエンレイソウ

「ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)」
家のすぐ近くに「ザゼンソウ」の群生地「勝負沢」がありますが、
そこに5月中頃に咲きます。
可憐できれいです。

スポンサーサイト
ムラサキケマン キケマン

左「ムラサキケマン」 と 右「キケマン」
特にムラサキケマンは周囲にたくさん咲いています。
花のかたちが似ている「エンゴサク」と同類の仲間です。

カキドオシ

「カキドオシ」
今月中頃撮った写真ですが家周囲や道端にいっぱい咲いています。
花が終わるとつる状に横にのびます。
「シソ科」なので葉っぱや茎を手で揉んで嗅ぐとハーブの香りがします。

タラノメ 山うど

左「タラノメ」、右「山うど」
今月中旬頃、家の脇にある木です。
今はもう少し高いところへ行って探した方がいいでしょう。
そろそろ「わらび」もスキー場から顔を出している頃です。
ナズナ(ペンペングサ)

「ナズナ」
春の七草のひとつ。
別名の(ペンペングサ)は、果実がハート形をしていて
三味線のバチに似ている事からだそうです。
今まで「ペンペングサ」という別名にはあまり良いイメージを持っていませんでした。
ちょっと調べて認識が変わりました。

オオイヌノフグリ

「オオイヌノフグリ」(写真)
ゴールデンウイーク明け頃に撮った写真ですが。
家の周り、道端にたくさん咲いていました。
原産はヨーロッパで、帰化植物だそうです。
在来種は「イヌノフグリ」で花がもっと小さいです。
タンポポ同様外来種に攻め込まれています。
所々にあったのですが写真には収め忘れました。
もう一つヨーロッパ原産の「タチイヌノフグリ」もたくさん見られました。
これも写真なし。

白樺の花 クリックすると拡大します(5月1日撮影)

我が家は群馬県北部尾瀬の麓片品村の武尊高原というところにあります。
標高1000m弱で周囲は白樺の木がたくさん立ち並んでいます。

毎年5月上旬くらいに上の写真のように
花がたくさんぶら下がります。
これが結実して落ちると葉がたくさん出て新緑状態になります。

我が家から1500mくらいのところでは、
今がちょうど木々の葉も出そろい新緑状態です。

玉原湿原水芭蕉をバックに 玉原湿原の水芭蕉 玉原湿原で

チョット日にちが過ぎてしまいましたが、5月11日にお泊まりいただいて、12日に玉原湿原と尼が禿山にいって来ました。
水芭蕉はちょうど良いくらいでしたが、入り口周辺くらいにしかないのでチョット物足りないかなという感じでした。
ほかの植物等がまだ顔を見せていないせいもあるのでしょうが。
そんな中で「タムシバ」が周囲の林中で多く咲いていました。
 ↓  ↓ 
タムシバ 写真をクリックすると拡大表示されます

湿原だけでは物足りないので、尼が禿山ならあまり山登りをされない方も大丈夫ということで、山頂を目指す事にしました。

ウスバサイシン ? オオカメノキ

登り始めて写真上左から
「ウスバサイシン」 葉っぱが移っていませんが。
「ヘビイチゴ」 出たばかりで葉も若くてイチゴっぽくないけど花から見て。
「オオカメノキ」 登山道の定番。

雪上で 残雪の上で記念撮影

尼が禿げ山山頂で 山頂で
朝来る途中では谷川岳方面も見えていたので期待して上りましたが、
高度を上げる度にガスに包まれ、山頂で周囲の山々を見渡す事は出来ませんでした。

以前(晩秋)に尼ガ禿山に登った時の記録も下記から参照出来ます。
↓↓
http://gfield.blog108.fc2.com/blog-entry-217.html

キクザキイチゲ ?

上の写真は下山途中の撮ったもので、左から
「キクザキイチリンソウ」
「ツルシキミの実」
です。

遅い春の味覚(ふきのとう)をしっかりお持ち帰りいただいたお客様もいらっしゃいました。
【山歩き】昨年の「トリ」と今年の「オープニング」をつとめていただきまして、たいへん有難うございました。
またどこか開拓しますので宜しくお願いいたします。

ヤマエンゴサク

家の脇の土手に咲いていました。
「ヤマエンゴサク」でしょうか。
尾瀬などには「エゾエンゴサク」があり、参考本にも載っていますが、
見分けがつきません。
「ヤマエンゴサク」にしておきましょう。
ちなみに家は標高1000m弱のところです。


西洋タンポポ

【西洋タンポポ】
近年家の周りや道端で見かけるタンポポは全てと言って良いほど、
写真上の西洋タンポポです。

元々明治初期に食用としてヨーロッパより輸入されたそうです。
洋名は「ダンデライオン dandelion」
葉にはビタミンや鉄分などを多くふくみ、薬効が高く、古くから強壮薬としてサラダ等にして食べられてきました。
また、葉は利尿効果もあるとされています。
根にも、脂肪酸や糖質、ビタミンB1が含まれていて、
秋の根を堀出し乾燥して、コーヒーの代用に利用されることもあります。
ほろ苦い薬草コーヒになるそうです。
試してみる価値がありそうです。

葉っぱのサラダは以前食べたことがありますが、
摘んだ葉っぱをよく洗ってドレッシングをかけるだけでほろ苦さを楽しめました。

ここまでは何か良いことだけみたいですが、
西洋タンポポは、繁殖力が旺盛で日本の在来種をどんどん駆逐しています。
このあたりでは在来種として「関東タンポポ」がありますが、
今では極わずかしか見つけることができません。 そしてその周りにも西洋タンポポが押し寄せています。

上の写真をクリックして拡大表示するとよく分かりますが、
「西洋タンポポ」は花の基部に「総苞片」といわれる、ひらひらしたものが、
下方にめくれるように付いていますが、
「関東タンポポ(日本のタンポポ)」は、めくれないで花を包み込むように付いています。
今度見つけたら写真を載せることにします。
清掃作業1 清掃作業2
モミジバイチゴ ハルリンドウ

8日にペンション協会でペンション村周辺の河川や遊歩道の清掃作業を行いました。

下段はその途中に撮ったものです。
左がモミジバイチゴ、花は下を向いて咲いています。
右はハルリンドウ。

水芭蕉ライトアップ

毎年ゴールデンウィーク中に夜間ライトアップされる「水芭蕉の森」です。 GWは終わってしまいましたが、毎年チャンスはありますので機会がありましたら、是非ご覧下さい。

今月下旬からは、本格的に尾瀬の季節になります。
  ↓   ↓
尾瀬ヶ原水芭蕉


6月7(土)からの武尊山が日光白根山に変更になりました。
ご確認ください。
  ↓ ↓
http://gfield.blog108.fc2.com/blog-category-6.html

ご自分の都合で行き先を変えたいという場合は
お気軽にお問い合わせください。

リンゴの花

沼田市ではすっかり桜も散ってしまいましたが、
あとを引き継ぐようにリンゴの花が満開です。

写真をクリックすると拡大表示します。
大清水の水芭蕉 水芭蕉 リュウキンカ
大清水 ザゼンソウ 大清水 キクザキイチリンソウ

5月1日の写真ですが、今、大清水の水芭蕉が満開です。(上段左)
リュウキンカも咲き出していました。(上段右)
ザゼンソウ。(下段左)
キクザキイチリンソウ。(下段右)

キジ

時々家の周りを歩きまわるキジの「ケンタロウ」です

5月1日 天王桜 5月1日 オキナ桜

5月1日の「天王桜」(左)と「オキナ桜」(右)です。
両方とも満開でした。
連休中は花も保ってくれると思います。

「天王桜」はここ数年でだいぶ知られるようになりましたが、
「オキナ桜」は「天王桜」の県道64号線の入り口から数百メートル
県道を上ったところにあります。

お時間があったら見学をおすすめします。

花咲の湯 鯉のぼり

今年も「花咲の湯」から裏山にかけて鯉のぼりが泳ぎ始めました。
4月の26日に約300匹の鯉のぼりを地域役員の方々がお骨を折ってくださいました。
5月中頃までみることができます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。