お客様と歩いてきた周辺百名山等の写真や、情報。宿周辺のイベントや観光情報、宿泊案内等を載せて行きます。皆様からのご質問やご意見はどんどんコメント又はメールでお寄せ下さい。宜しくお願いいたします。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年5月14日 曇り
折場登山口から、アカヤシオを主目的に渡辺様御一行と
前袈裟丸山を目指しました。
曇りの予報でしたが、標高を上げてくるにつれ、ガスが濃くなり、
時折、霧雨の中を歩く登山になりましたが、苦になるほどではなく、
目的のアカヤシオも丁度良い加減で、たっぷり見ることが、出来ました。
ただ、ミツバツツジ、シロヤシオには早く、
登山道では見ることが出来ませんでした。
が、登山口までの林道沿いでミツバツツジをちらほら見ることが出来ました。
↓以下の写真で、人物の写っていない物は、別の日に撮ったものです。

(00)20170514_折場登山口
↑↓折場登山口から40分程登ると、左が切れ落ちた笹尾根に出ます。
(0)20170514_袈裟丸山

↓賽の河原手前からアカヤシオが本格的に出て来ました。
 北西方面には、左から前→後(あと)→中→奥の各袈裟丸山が見えます。
 さらにその先に1691m最高峰の袈裟丸山があります。
(1)20170514_袈裟丸山アカヤシオ_1 (2)20170514_袈裟丸山アカヤシオ_2

↓賽の河原周辺には、山名の言われ等々の説明看板があります。
(3)20170514_寝釈迦のみち (4)20170514_袈裟丸山説明

↓賽の河原。登山口から1時間程。
(5)20170514_賽の河原 (6)20170514_袈裟丸賽の河原説明

↓賽の河原にある指導票。
(7)20170514_賽の河原_指導票

↓アカヤシオをバックに。
(8)20170514_袈裟丸山渡辺様御一行

↓賽の河原を過ぎると、アカヤシオのつぼみも出てきました。
(9)20170514_袈裟丸山アカヤシオ_3

↓写真を撮ったりしながらだったので、賽の河原から90分。
 トータル2時間30分で小丸山々頂到着。
 北の方角に庚申山、皇海山、日光白根山が望めます。
(11)20170514_小丸山々頂 (12)20170514_小丸山々頂から

↓男体山も。
(12)20170514_小丸山々頂から2

↓小丸山々頂で。
 この日はガスで何も見えないので、前袈裟丸山には行かずに、
 ここでお昼を食べ、下山する事にしました。
 帰りのお風呂は水沼温泉に。
 お疲れ様でした。
(10)20170514_小丸山々頂で

↓小丸山から1時間余りで前袈裟丸山に着きます。
↓途中のコルに避難用シェルターとトイレがあります。
(13)20170514_シェルター

(13)20170514_前袈裟丸山々頂_1 (14)20170514_前袈裟丸山々頂_2











スポンサーサイト
■2011年春の百名山 同行登山日程はここをクリック!!■

2011年5月19日
渡辺様、高畠様と袈裟丸山に登って来ました。
コースは、郡界尾根登山口から後袈裟丸山山頂の往復です。
この日は、アカヤシオツツジに期待して登りました。

郡界尾根登山口から登り始めると、
すぐにミツバツツジがお出迎えしてくれました。
                             ↓↓
袈裟丸山郡界尾根登山口で ミツバツツジを背景に

今までの袈裟丸山登山ではアカヤシオはすでに終わっていて、
お目にかかれませんでした。
今日は日程的にも、登山口のミツバツツジの咲き具合からしても、
アカヤシオツツジ 期待大です。。。

尾根までの急登階段の所々にありました。
ニシキゴロモでしょうか。
↓↓
ニシキゴロモ?

八重樺原から前・後袈裟丸山が望めます。
↓↓
八重樺原から前・後袈裟丸山
さらに左へ私には未知の中袈裟丸山、奥袈裟丸山へと続きます。
先に見える尾根伝いにはアカヤシオらしきピンクが点在して期待を高めます。

登山道が樹林に入ると、アカヤシオが点在しはじめました。
写真を撮ったり、眺めたり、歩様がゆったりになります。
対面の尾根にもたくさんのアカヤシオが花を咲かせています。
↓↓                         ↓↓
アカヤシオツツジ 1 アカヤシオツツジを背景に

アカヤシオツツジ 3 アカヤシオツツジ 2

このあたりからシャクナゲの木も多くなってきます。
袈裟丸山はとにかくシャクナゲ、ツツジが大変多い山です。
このあたりから開花しそうなつぼみをたくさんつけていました。
↓↓
シャクナゲのつぼみ アカヤシオとシャクナゲ
                            ↑↑
アカヤシオツツジ と シャクナゲのコラボレーション。

シャクナゲが多くなりはじめると、
石宮と指導標があります。
↓↓
登山道中の石宮

今日は登山開始時から気温が高く、結構汗が出ましたが、
この辺りまで来ると、沢から吹き上げる風も涼しく心地良く感じられます。

登山道から外れた尾根下にあったアカヤシオが、
登山道沿いにも多くなり、アカヤシオのトンネルが現れました。
↓↓
アカヤシオツツジのトンネルで

利根町側の尾根筋にアカヤシオは見られませんでしたが、
新緑にダケカンバの幹が映えて、これまた美しい光景です。
↓↓
新緑の始まり 郡界尾根と赤城の山々
                            ↑↑
山頂手前で後ろを振り返ると、
登ってきた郡界尾根と、その後方には赤城の山々がかすんで見えました。

一息登って後袈裟丸山々頂に到着です。
↓↓
後袈裟丸山の山頂で

この日は気温が上がり、もやり気味でしたが、
男体山、武尊山、至仏山、等はうっすら確認できました。
前袈裟丸山には行かずに、ここでお昼にしました。
ぽかぽか陽気でピクニックに来ているようでした。

下山時は、息も軽く、目線も変わるので、
また満開のアカヤシオツツジを楽しみながら下りました。
↓↓
下山途中のスナップ アカヤシオツツジのトンネル
                            ↑↑
                     アカヤシオのトンネル
渡辺様によりますと、
「今日は暖かかったので、シャクナゲもアカヤシオも登山時より花が開いた」
とのことなので、証拠写真を撮りました。
確かに。。。
↓↓                    ↓↓
下山時のシャクナゲ アカヤシオツツジとシャクナゲのコラボ

登りには気が付かなかったヒメイチゲ。
よく見るとこの辺にポツポツ出ていました。
↓↓
ヒメイチゲ

無事下山。お疲れ様でした。
お天気とアカヤシオに恵まれ、良い山行が出来たと思っています。
木曜日で「石楠花の湯」が定休のため、
「望郷の湯」に寄りました。
ありがとうございました。

2010年6月21日
尾瀬学校で、尾瀬ヶ原を歩いて来ました。
この位の年代の子供に
自然環境を説くのは、なかなか難しいです。

尾瀬ヶ原はワタスゲが見頃でした。
↓  ↓
尾瀬ヶ原のワタスゲ


2010年6月15日
井上様御一行と自然観察遊歩道を歩きました。
名前は遊歩道でも、距離、起伏共に結構あります。
とりあえず「花咲湿原」を目標にということで。
2度程、沢を渡るといったら、長靴も背負わされました。

東俣駐車場へは今現在通行止めで行けないので、
武尊牧場スキー場の夏山リフトで三合平らにあがり、
そこから東俣駐車場に下りて往くことにしました。

リフトに乗ってしばらくすると
後方に赤城(黒檜山)が見えて来ます。
↓  ↓
夏山リフトで三合平らへ

2本目のリフトに乗り継ぐと、
左側に上州武尊山の雄大な山並みが見えて来ます。
↓  ↓
上州武尊山

↓↓三合平らで山並みを背景にして
武尊牧場三合平らで

東俣駐車場から登り続けると、東屋があります。
皆様ここまでで結構辛そうです。
ここからも武尊山が良く見えます。
↓  ↓
東屋付近から武尊山を背景にして

遊歩道脇には時々「タムシバ」が見られます。
↓  ↓
タムシバ

セミネ沢に着いて、皆様思案です。
渡るか、渡らないか。長靴はもって来ていますが。
履き替えるのも面倒だし、飛び石にコケが着いて結構滑ります。
「この先もう一度沢を渡ります」と言ったら、
あっさり引き返す事に決定しました。
沢まで来た証拠写真を撮って東屋に戻りお弁当にします。
↓  ↓
セミネ沢で

帰りはゆっくり花の写真を撮りながら戻りました。
ツバメオモト これは今までになく綺麗に撮れていました。
↓  ↓
ツバメオモト

サンカヨウ 透き通るような白い花びらが綺麗です。
↓  ↓
サンカヨウ

コミヤマカタバミ
  朝はしぼんでいる花びらも昼には綺麗に開きます。
↓  ↓
コミヤマカタバミ

↓↓ チゴユリ これも可憐な花です。
  チゴユリ

ベニバナイチヤクソウ
三合平らで沢山咲きます。まだ蕾みです。
↓  ↓
ベニバナイチヤクソウ

武尊牧場の三合平らと言えば、なんといっても
「レンゲツツジ」の群生。
まだ開花には少し早かったですが、
キャンプ場近くの株には開花しているものもありました。
↓  ↓
三合平らのレンゲツツジ 三合平らのレンゲツツジ 2

「まだまだ私たちも蕾よ」?????
レンゲツツジと乙女たち

皆様お疲れ様でした。 昨年に続き有難うございました。 またゆっくり楽に歩けるところをさがします。 宜しくお願いいたします。

2010年6月13日
中野様と一緒に皇海山に登って来ました。

この日は追貝から栗原川林道に入り、皇海橋を目指しました。
今年初めての栗原川林道、もちろん悪路を覚悟でしたが、
予想に反しまして、路面が整備してあり、
一部アスファルトも入れてありました。
この状態がいつまで持つかは分かりませんが。

皇海山山頂で  ←皇海山山頂で

しゃくなげの湯
↑  ↑
帰りは根利に出て「しゃくなげの湯」に入りました。
中野様有難うございました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。